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手続きって面倒なのか

廃車をするときに手続きって面倒なのか

廃車をすることになると、いろいろな手続きが発生します。それを行わないと、車の処理もできませんし、自動車税などのにも影響してきます。自分ですべてを処理する方もいれば、業者に委託する方もいるでしょう。いずれにしても、全てお任せとはいかず、必要な書類を揃えるなどの手続きがいります。自分で早めに把握しておくと、時間を効率的に利用でき、手間も最小限で済ませることができます。大まかな流れを知っておくだけでも、手続きがスムーズに行えます。では、どんな流れになるのでしょうか。

まず、必要な書類ですが、印鑑証明、車検証、ナンバープレート、移動報告番号と解体報告記録がなされた日がわかるもの、手数料納付書、永久抹消登録申請書、自動車税・自動車取得税申告書 です。本人が手続きを行わないなら、委託書も必要です。これらの書類を用意、記入、さらに自動車の解体が終了したら、管轄の陸運局へ行きます。廃車担当の受付窓口を利用します。ここで必要書類をすべて提出します。ナンバープレートも忘れずに返還します。そこで、申請に漏れがないか、間違いがないかなどのチェックを受けます。しばらく待っている時間が発生ます。ここで問題がなければ運輸局での廃車の手続きは終了です。しかし、次があります。自動車税の手続きがあるので、税事務所へ行きます。残念ながら陸運局と税事務所とでは情報を連携していませんので、別々の申請が必要になってきます。ここで、税事務所に行き忘れると、翌年も自動車税が求められてしまうので、抜けがないようにしましょう。税事務所では自動車税・自動車取得税申告書を提出します。これ基づいて、自動車税を月割りして、多い分を後日還付してもらえます。ここまで行って、廃車の処理が完了となります。まずは必要書類を集める、さらに現地でしっかりと記入することがポイントです。

廃車は決して難しいことではありません。しかし、記入ミスや漏れがあるとやり直しになってしまいます。誰でも簡単にできますし、時間も丸一日潰すようなことはありません。ですので自分で済ませてしまうのも1つの方法です。あらかじめ記入書類を手に入れて準備しておくなどの工夫をしておけば、時間も効率的で手間もかかりません。廃車と言うと面倒くさいイメージがありますが、個人でも出来ますし、業者に任せるにしても必要な書類は前もって集めておくなどしておくと、処理が早く済んで、自分のメリットにもなります。”

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